東芝クレーマー事件(とうしば-)は1999年に起きた東芝のクレーム処理に関する事件。
1999年、東芝のビデオテープレコーダ ビデオデッキを購入したユーザーA氏が製品の修理依頼をしたところ、東芝側の対応が暴言を吐くなど暴力団まがいの応対であったとして、経緯や電話応答の録音音声を「東芝のアフターサービスについて」と題する自身のウェブページでリアルオーディオ形式で公開した。これがインターネット内外で大きな話題となり(問題のウェブサイトは瞬く間にアクセス数1000万件を突破した)、東芝不買運動へと発展した。特に東芝側担当者の
: 「お宅さんみたいのはね、お客さんじゃないんですよ、もう。クレーマーっちゅうのお宅さんはね。クレーマーっちゅうの」
東芝クレーマー事件の詳細