脚本家 白坂依志夫の世界
白坂依志夫の「女優遍歴」1
白坂依志夫の「女優遍歴」2
のエントリーを補足するものです。
原本は、
シナリオ別冊 2008年6月号
脚本家白坂依志夫の世界
ただし、この検索サイトでは、あまりうまくヒットしないようです。
詳しくは、本サイトをご覧下さい。
以上
太地 喜和子(たいち きわこ、1943年12月2日 - 1992年10月13日)は、日本の俳優 女優。
和歌山県出身。高校生の時、東映ニューフェイスオーディションに合格。当初は志村 妙子(しむら たえこ)という芸名で映画に端役で出演していた。その後俳優座養成所をへて文学座入団。1967年、日活映画の『花を喰う蟲』に主演、物怖じせずヌードやベットシーンを大胆にこなし、一躍注目される。
舞台女優として『欲望という名の電車』、『唐人お吉』などで活躍。文学座の大女優・杉村春子の後継者としての期待が高まり、実力派として君臨したが、1992年、『唐人~』公演中に海に車が転落する事故により48歳でこの世を去った。
太地喜和子の詳細