米消費者物価指数:3カ月ぶり上昇 前年比は大幅下落--5月 毎日新聞 【ワシントン斉藤信宏】米労働省が17日発表した5月の米消費者物価指数(82~84年の平均=100)は213・856で、季節調整後で前月比0・1%上昇と3カ月ぶりにプラスに転じた。ただ、市場予想平均(0・3%上昇)は下回った。前年同月比では1・3%下落 ... 5月米消費者物価指数:総合・コアとも前月比0.1%上昇(Update1) 5月米CPI、前年比では1950年以来最大の落ち込み |
NY外為予測:米消費者物価指数や米国株の動向などに注目-CA サーチナニュース ニューヨーク市場では、21時30分に5月米消費者物価指数(CPI)、1-3月期米経常収支などが発表予定となっている。中でも5月米CPIはコア指数と併せて重要なインフレ指標として注目が集まっている。また、22時にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が金融 ... |
米金融・債券市場展望=5月のCPIと株価動向に注目 ロイター [ニューヨーク 16日 ロイター] 17日の米国債相場は、5月の米消費者物価指数(CPI)と株式市場の動向に左右されるとみられる。 株式相場の続落で安全とされる米国債の需要が強まったことから、米国債利回りは今週に入って低下した。株価の下落は、経済指標を受け ... |
前引け速報 「前日急落の反発も上値の重い展開」 朝日新聞 8時30分に発表された5月の米消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%となり、市場予想の+0.3%に届かず、同コア指数は+0.1%となり市場予想に一致しました。寄り付き前、宅配大手フェデックスは、今後2四半期の利益見通しが極度に厳しくなるとの見方を ... |
ドル下落、インフレ指標受け早期利上げ観測が後退=NY市場 ロイター ただ、この日発表された5月の米消費者物価指数(CPI)は前月比プラス0.1%、前年比では1950年以降で最大の落ち込みとなった。 バンク・オブ・ニューヨーク・メロンのグローバル外為戦略ディレクター、サマルジット・シャンカル氏は「最新のインフレ・データ ... |
ロンドン外為17日 円は対ドルで続伸 日本経済新聞 欧米株式相場の下落を受け、リスク回避の円買い・ドル売りが進行。5月の米消費者物価指数が発表されると、円の買い圧力は一段と強まった。同指数の上げ幅が市場予想を下回ったことで米金利が低水準で維持されるとの思惑が広がった。 円の対ユーロ相場は続伸。 ... 東京円、続伸し、95円台後半 東京円続伸、95円台後半 インフレ懸念後退 NY円、3日続伸 95円70~80銭、一時2週間ぶり高値 |
円、95円台後半=2週間ぶりの高値-東京市場 時事通信 18日午前の東京外国為替市場は、米消費者物価指数が予想を下回ったことを受けてドルが売られ、円相場は続伸した。午前11時現在は1ドル=95円69~71銭と前日比77銭の円高・ドル安。 海外市場に続き、2週間ぶりの円高水準となる95円台を付けて始まった。 ... NY円、一時95円半ば 約2週間ぶりの円高水準 |
個人の株物色息切れ、円高も株売り材料に 朝日新聞 5月の米消費者物価指数(CPI)は前月比プラス0.1%と、ガソリン価格の上昇にもかかわらず事前予想(プラス0.3%)より小幅な伸びとなった。これを受けて米国の早期利上げ期待が後退し、金利面からドルを圧迫したことに加え「(商品価格の指標である)米原油先物 ... |
今週の為替相場見通し(2009年6月15日~)=為替王 サーチナニュース 米国の物価動向(16日米生産者物価指数、17日米消費者物価指数)にも注目したいです。米国の超低金利政策は、景気をサポートする目的ですが、物価が低位で安定していることが前提です。変動の激しい食品とエネルギーを除いた物価指数は前年比で見ますと、ここ数ヶ月は低下 ... |
東京外為市場・正午=ドル95円後半、95円半ばのテクニカル・サポート意識 ロイター 5月の米消費者物価指数(CPI)は前月比プラス0.1%と、ガソリン価格の上昇にも関わらず事前予想(プラス0.3%)より小幅な伸びとなった。これを受けて米国の早期利上げ期待が後退し金利面からドルを圧迫したことに加え、「(商品価格の指標である)米原油先物の ... |
... ミシガン大学消費者信頼感指数-6月(速報値):56.7(59.0) ( )は事前予想 米労働省が13日に発表した5月の米消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前月比0.6%上昇と、前月(0.2%上昇)から加速。 昨年11月以来の大幅な伸びとなった。 ...
... 原油先物相場が下落したうえ、 5月の米消費者物価指数(CPI)がおおむね予想通り の内容だったため、インフレ加速への懸念がやや後退し 買いを集めた。 主要産油国のサウジサラビアが増産を検討していると伝わった ことなどを受け ...
... 控えめな内容となった5月米消費者物価指数 (CPI)や原油 ... 欧州市場サマリー(12日) ロイター <為替> ユーロが下落。欧州中央銀行(ECB)利上げに関する見方が和らいでいる。 ...
... 5月の米消費者物価指数(CPI)が前月比0.6%前年同月比では4.2%の上昇と予想通り高止まりが続いているが、運用サイドでもインフレへの対応に関心が高まっている。先週はNY証券取引所上場の金ETFの設定残高が増加し ...
... 「下降トレンド継続か?」という予想は大はずれでした(笑) 原油先物相場が下落したうえ、5月の米消費者物価指数(CPI)がおおむね予想通りの内容だったため、インフレ加速への懸念がやや後退し買いを集めた。 ...